中国新聞の写真

古民家拠点にライブ生配信 廿日市のカフェで毎週

2020/5/27
古民家の一室で音楽ライブを中継するユニット「LaTICA(ラティサ)」の野村さん(左)と福田ひとみさん(30)。毎週2回の生配信で魅力を高め、ファンを増やしてきた=魚眼レンズ使用(19日)

古民家の一室で音楽ライブを中継するユニット「LaTICA(ラティサ)」の野村さん(左)と福田ひとみさん(30)。毎週2回の生配信で魅力を高め、ファンを増やしてきた=魚眼レンズ使用(19日)

 新緑に囲まれた廿日市市原の古民家から音楽が漏れ聞こえてくる。新型コロナウイルスの影響で、公演中止が続く広島ゆかりのミュージシャンが毎週4、5回、インターネットを使ってコンサートを生配信している。広島県では22日にライブハウスを含む音楽関連施設の休業要請は解除されたが、「逆境をプラスに」と新たな可能性を見いだす。
(ここまで 157文字/記事全文 382文字)


会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • スマートフォンを使い、キーボードを演奏する指の動きもを伝える。インターネットならではのアイデアだ(20日)
  • 視聴者からの質問や、使っている楽器について説明する場面も配信する(23日)
  • 配信するコンサートの準備中、景色を眺める出演者(左)。窓ガラスに新緑が映り込む(20日)
  • 愛猫が見守る中、準備をする野村さん(20日)
  • 夜は更けて、古民家の外に明かりと音楽が漏れる(23日)
  • ライブ中、視聴者からのコメントがリアルタイムで表示される(19日)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする