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【日本損害保険協会中国支部】「保険金が使える」という住宅修理サービスのトラブルが増えています

2020/6/7

 2018年7月の西日本豪雨では、広島県、岡山県などに甚大な被害が発生し、1956億円の保険金をお支払いしました。梅雨を迎えるこの時季に、どんなタイプの「すまいの保険(火災保険)」に加入しているか、確認しておきたいですね。
 ところで自然災害の後に「保険金が使える」という住宅修理サービスでのトラブルが増えています。「保険金を使えば無料で修理できますよ。保険申請も代行します!」「このままでは危ないので早く修理しましょう。契約書は後で持ってきますよ」「古くなった所も先日の豪雨のせいにして、保険金を請求しちゃいましょう!」などと勧誘されても、すぐに契約せず、ご加入の損害保険会社や代理店にご相談ください。なお、トラブルになった場合にはお近くの消費生活センターなど(消費者ホットラインTel188)にご相談ください。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンターTel(0570)022808まで。