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原爆資料館、被爆75年へ発信再び 証言活動は見通せず【動画】

2020/6/1 23:27

原爆資料館の職員からビニールシート越しに整理券を受け取る入館者(中央)

 約3カ月ぶりに開館した原爆資料館(広島市中区)には1日、広島県内に住む人に加えて、国内外の旅行者たちがこの日に合わせて姿を見せた。過去最多の来館者を迎えた臨時休館前の2019年度と比べて人数はまばらだが、75年前の被爆の事実を伝える営みをようやく再開した。ただ、被爆証言の再開はまだ見通せておらず、被爆者は「一刻も早く日常を取り戻してほしい」との願いを強めた。
(ここまで 181文字/記事全文 960文字)

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  • 遺品の集合展示に見入る来館者
  • 衣服の遺品などに見入る来館者
  • 入り口で検温を受ける来館者
  • 原爆で亡くなった幼児の三輪車の前で足を止める来館者
  • 外国人の姿もあった
  • 床に貼られた足形テープに従い、間隔を空けて受付に向かう来館者
  • 普段は触れられる被爆瓦も感染防止のため、囲いと触れないよう呼び掛ける張り紙が掲示された
  • 3カ月ぶりの再開と同時に展示が始まった新着資料展
  • 検温を受けながら、間隔を空けて入場券を求める来館者
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