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【河井案里氏の秘書公選法違反事件】連座制か、量刑焦点 罰金刑なら適用外

2020/6/9 23:20

 昨年7月の参院選で初当選した河井案里氏(46)の陣営を巡る公選法違反事件で、案里氏が失職する連座制適用をにらんだ公設第2秘書立道浩被告(54)の「百日裁判」が9日、広島地裁で結審した。検察側が立道被告は主体的に関与したとして懲役1年6月を求刑したのに対し、弁護側は「従属的な立場」を強調し罰金刑を求めた。連座制が適用にならない罰金刑を司法が選択するかどうか。量刑の判断に注目が集まる。
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