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原爆資料館「観覧料」の名称見直し 市民から「娯楽性感じる」との声

2020/6/12 20:46

原爆資料館東館の入り口にあるガラス扉に印字された「観覧料」の文字。被爆者や市民からは「ふさわしくない」との声が上がっていた

 広島市は12日、原爆資料館(中区)で受け取っている料金について、現在の名称「観覧料」を使わないようにすると明らかにした。「娯楽性を感じる」「ふさわしくない」などとして、被爆者や市民から変更を求める陳情や意見が相次いでいた。市は「誤解を招かず、分かりやすく、丁寧な表現に変える」と説明。文章による説明に切り替える方針で、改める時期などを詰める。
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