地域ニュース

<メモ>広島市に届く折り鶴の活用

2020/6/16 10:07

 国内外からの折り鶴は主に原爆の子の像(中区)に寄せられる。市は2001年度まで焼却処分していたが、02年度から長期保存を開始。市長交代に伴って方針転換され、12年度から希望する個人・団体に無償で配布している。国内外の平和行事で再展示されるほか、再生紙に加工後、名刺や折り紙、ポストカードなどに商品化されるなど、再利用の動きが広がっている。

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