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案里氏、いよいよ窮地に 秘書に有罪判決、連座訴訟ほぼ勝てず

2020/6/16

判決の言い渡しを聞く立道被告。証言台に向いた後ろ姿(中央)も(イラスト・江森郁美)

 懲役1年6月、執行猶予5年―。昨夏の参院選広島選挙区で車上運動員に違法な報酬を払ったとして公選法違反罪に問われた自民党の河井案里氏の公設第2秘書立道浩被告(54)に対し、広島地裁が選択したのは懲役刑だった。連座制が適用となる禁錮刑以上の有罪判決が言い渡されたことで、案里氏はいよいよ窮地に立たされた。
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