地域ニュース

【#輪になれ広島】コロナワクチン、SNSで支援を 広島市内5社、投稿数に応じ寄付

2020/6/17
投稿写真で出来上がっていくモザイクアートのイメージ(実行委提供)

投稿写真で出来上がっていくモザイクアートのイメージ(実行委提供)

 創業支援のソアラサービスなど広島市内の5社が、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発・普及を支援する「ワンアースプロジェクト」に取り組んでいる。地球をテーマにした写真データを会員制交流サイト(SNS)に投稿してもらい、投稿数に応じてワクチン開発・普及を進める関係機関に寄付する。

 写真はインスタグラムかツイッターでメッセージを添えて投稿してもらう。緑豊かな自然や青い球体などモチーフは自由。集まった画像は地球を表現したモザイクアートにし、専用サイトで公開する。投稿数に応じた寄付は、5社でつくるプロジェクト実行委員会が負担する。

 ソアラサービスは、平和の発信をテーマにした「アースヒロシマ」のブランド名で土産開発も手掛ける。プロジェクト用に同ブランドの寄付付き商品も用意している。

 同社社長で実行委の牛来千鶴代表(57)は「心を一つに収束を目指せるよう、市民の輪を広げたい」と参加を呼び掛けている。

 写真の募集は8月15日まで。実行委が検索する目印、ハッシュタグ「#ひとつながりの地球」を書き加えて投稿する。専用サイトのアドレスは、https://earth―hiroshima.jp/oneearth(奥田美奈子) 

 あなたにおすすめの記事

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

同じ日のニュースの記事
一覧