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【日本損害保険協会中国支部】災害に備える水災補償、およそ4件に1件は未加入

2020/6/21

 とうとう広島県も梅雨入りしました。年によって違いはありますが、平年は6月7日から7月21日ごろまでの1.5カ月が梅雨の期間となります。結構長いですね。
 梅雨の後半には集中豪雨の発生が少なくありません。もしも自宅が土石流に飲み込まれたら…。「すまいの保険」(火災保険)には、大雨による土砂崩れや洪水などの水災で生じた建物・家財の損害を補償するタイプがあります。
 広島県は、土砂災害警戒区域の指定数が全国1位(2020年3月31日時点、国交省調べ)ですが、およそ4件に1件が水災を補償するタイプの火災保険(各種共済を除く。損害保険料率算出機構調べ)に未加入です。
 みなさんがご契約されている「すまいの保険」はどうでしょうか。この機会に、保険証券などでぜひご確認ください。ご不明な点は、損害保険会社や代理店にお問い合わせください。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンターTel0570(022)808まで。