地域ニュース

6・29豪雨の犠牲者悼む 住民語り継ぐ決意新た

2020/6/30
献花台に花を手向ける住民たち

献花台に花を手向ける住民たち

 大雨に伴う土砂災害で多くの犠牲者が出た1999年6月の「6・29豪雨災害」から21年を迎えた29日、10人の死者が出た広島市佐伯区河内地区の住民たちが犠牲者を悼み、慰霊碑に花を手向けた。広島県内ではその後も、広島土砂災害や西日本豪雨など大雨による被害が出ている。住民たちは「被害の教訓を語り継ぐ」と誓っていた。
(ここまで 156文字/記事全文 548文字)

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