地域ニュース

「信長の野望」パネル 福山城に参上

2020/6/30
天守閣の最上階に設置された大型パネル

天守閣の最上階に設置された大型パネル

 福山市丸之内の福山城博物館に、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」とコラボした大型パネルが登場した。天守閣の最上階に設置し、同館が耐震工事で閉鎖される直前の31日まで見られる。

 高さ約1・8メートル、幅約2・5メートル。福山城を背景に、福山藩初代藩主の水野勝成が仕えた織田信長や豊臣秀吉らがキャラクターとして描かれている。勝成は、福山市出身で声優の福山潤さんをモデルにした。パネルの顔部分は取り外しができ、穴に顔を入れて撮影が楽しめる。

 福山城築城400年記念事業の一環。同館は8月から工事を始め、築城400年を迎える2022年8月28日に再オープンする。市文化振興課は「改修前の福山城の姿を見に来てほしい」と呼び掛けている。

 一般200円、高校生以下無料。月曜休館。同館Tel084(922)2117。(湯浅梨奈)

関連記事「江戸期に松永湾の塩田開発、本庄重政の功績たどる 20人ツアー、常夜灯や船着き場視察」

関連記事「初代福山藩主にカープ坊や変身 トートバッグ発売へ」

関連記事「福山城北面の鉄板復元、400年事業 21年度完成予定、市が7月からCF」

関連記事「市民6割「知らない」 福山駅南北、土地交換に伴う開発計画」

 あなたにおすすめの記事

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

同じ日のニュースの記事
一覧