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レジ袋有料義務化スタート 中国地方でも

2020/7/1 16:57

1枚3円のレジ袋で商品を受け取る客(左)=広島市中区のポプラクリスタルプラザ店

 プラスチックごみの削減を目指すレジ袋の有料義務化が1日スタートし、中国地方の多くの小売店も無料配布をやめて有料で提供を始めた。

 コンビニのポプラ(広島市安佐北区)は、8種類の袋を4種類に絞り、1枚3円で売った。クリスタルプラザ店(中区)では、従業員が会計時に袋が必要かどうかを買い物客に確認。不要な人はそのまま持ち帰ったり、持参したマイバッグに詰めたりしていた。

 中国地方の他の店では、地場流通大手イズミ(東区)が有料提供をゆめタウンなどグループ全店の全直営売り場に広げた。百貨店の福屋(中区)やそごう広島店(同)も有料に切り替えた。

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