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瑞風、お疲れ3年間 米子で定期検査入り

2020/7/7 21:10
定期検査のため後藤総合車両所に入ったトワイライトエクスプレス瑞風

定期検査のため後藤総合車両所に入ったトワイライトエクスプレス瑞風

 デビューから3年余り。JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)」が7日、定期検査のため米子市の後藤総合車両所に入った。新型コロナウイルスの影響で2月末から運行を見合わせており、12月の復活を目指す。

 山陽、山陰線での運行は2017年6月から236便。約6600人を運んだ。深緑色の10両編成のうち6両が同車両所入り。後日到着する4両も含め、動力やブレーキなどの取り外し・解体検査を行う。感染防止のため車内に抗菌加工も施す。

 香坂秀一所長は「山陰、山陽の魅力を伝える役目を果たしてきた。しっかり検査して、みなさんの元にお届けしたい」(小畑浩) 

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