地域ニュース

「ようこそ」わがブッポウソウの里へ 豪雨流失の看板、児童が新調

2020/7/9
ブッポウソウを描いた案内看板の完成を喜ぶ5年生と教員

ブッポウソウを描いた案内看板の完成を喜ぶ5年生と教員

 夏の渡り鳥ブッポウソウの営巣地として知られる三次市作木町で、作木小の5年生6人が、地元の住民グループが設けた鳥の観察小屋の案内看板を作った。2年前の西日本豪雨で看板が流されたのを受け、郷土学習でお世話になったお礼として発案。新型コロナウイルスによる臨時休校があって仕上げが遅れたが、鳥たちが子育てに励む夏の観察期に間に合った。
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