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【日本損害保険協会中国支部】災害に経済的な備えを

2020/7/19

 今年は、梅雨末期に梅雨前線が長期間停滞して、西日本を中心に全国で大雨による被害が発生しています。
 土砂災害警戒区域指定数が全国1位(3月31日時点、国交省調べ)の広島県は、これまで2018年7月の西日本豪雨の時のような災害を幾度か経験しています。土砂災害というと山間部を想像しますが、市内中心部、例えば広島市南区の比治山にも土砂災害警戒区域があります。
 県内では約4件に1件が水災を補償するタイプの火災保険に未加入です(各種共済を除く。損害保険料率算出機構調べ)。
 災害からの復興には、肉体的、精神的、場合によっては経済的にも大きな負荷を伴います。損害保険という経済的な備えによって、その負担の一部を軽減することができます。現在ご加入の「すまいの保険」をご確認ください。ご不明な点は、損害保険会社や代理店にお問い合わせください。
 損害保険に関するお問い合わせは、日本損害保険協会そんぽADRセンターTel0570(022)808まで。(日本損害保険協会中国支部)