• トップ >
  • 地域ニュース >
  • アーカイブ >
  • 酒店でちょい飲み「広島角打ち学会」結成 7月11日を記念日に 市内3店舗が催し(2014年7月10日掲載)

地域ニュース

酒店でちょい飲み「広島角打ち学会」結成 7月11日を記念日に 市内3店舗が催し(2014年7月10日掲載)

2020/7/16 10:22
「てらや」の一角に設けたテーブルで角打ちを楽しむ清水会長(右端)たちメンバー

「てらや」の一角に設けたテーブルで角打ちを楽しむ清水会長(右端)たちメンバー

 酒店の店頭で一杯引っ掛ける「角(かく)打ち」を広めようと、県内の酒販売店の店主や会社員たち24人が「広島角打ち学会」を結成した。「角」の字の中に「7月11日」が隠れている=イラスト=として、記念日に定め、広島市内の3店舗で祝いのイベントを開く。

 11日は、同学会に加盟する「てらや」(中区富士見町)と「Tokeisou(とけいそう)」(西区楠木町)で午後7時11分、記念日を祝い客全員で乾杯する。「ビールスタンド重富」(中区銀山町)では記念品が配布される。

 同学会の会長に就いた呉市の会社員清水真寿夫さん(41)は、平日の仕事後、「てらや」での約1時間の談笑が日課。「安くて、楽しくて、店主との会話も弾む。子どものころの駄菓子店のようだ」と魅力を語る。昔ながらの立ち飲みスタイルを広めようと、学会の結成に向けて店主たちと声を掛け合った。

 会員で、広島酒類商業協同組合の重富寛(ゆたか)理事長(51)は「酒屋に地域の人が集まり、コミュニティーの拠点になれば」と期待している。(山本乃輔)

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

アーカイブの最新記事
一覧