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【重富寛さんコラム】泡と人の向こう側<14> ビール大学で魅力伝えたい(2018年1月19日掲載)

2020/7/16 20:07
ビールメーカーの招きであった「生ビール大學」(2017年10月23日、広島市中区)

ビールメーカーの招きであった「生ビール大學」(2017年10月23日、広島市中区)

 2018年の最初のコラムです。皆さま、あけましておめでとうございます。どんなお正月を過ごされましたか?広島はポカポカ暖かい三が日でしたね。私、重富はというと、相も変わらずビールを注いでおりました。

 「ビールスタンド重富」がオープンしてからもうすぐ6年目になりますが、実は年末年始はお休みしたことがないのです。最初のお正月営業の時、お相撲さんがお越しになり、狭い店内で、キツキツな感じで飲んでいただいたことを思い出します。

 今年も、帰省された方や旅行客の皆さんでにぎわったお正月でした。ただ最近は、海外からのお客さまも多く、広島弁しか話せない私は四苦八苦。最近ネットで注文したWEB翻訳機が届けば少しは説明ができるかな、とも考えていますが、さてさて。しょうがない、ビールは世界共通の言語である!と信じ、注ぎ続けようと思います。

 ちなみに私の本業は酒屋です。しかし重富は、「酒を売る」ではなく「酒を伝える」に重きを置いています。価格や品ぞろえではなく、その魅力自体を伝えたい。そんなツールとして、ビールの素晴らしさを理解してもらうための「生ビール大學(がく)」を開講しています。今回はこのお話をいたします。
(ここまで 502文字/記事全文 1297文字)

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  • 魅力を伝えるため、注ぎ方も語り口も工夫を重ねる(2017年10月23日、広島市中区)
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