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印の食料難解決、鍵は雌牛繁殖 広島大院・島田教授ら開発の技術活用

2020/7/17 9:31

インドでの活用に向け、哺乳類の雌雄産み分け法の研究を進める島田教授

 広島大大学院統合生命科学研究科の島田昌之教授(生殖生物学)たちが開発した哺乳類の雌雄の産み分け法が、インドの食料問題の解決に向けて活用されることになった。雌牛を増やし、乳製品の増産を目指すという。米国の慈善団体ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から3年で3億円の助成を受け、実証試験などを進める。
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