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東広島白木線、通行止め続発 広島・安佐北区の県道、路面崩落で2年間に3度

2020/7/20 17:44
路面が崩落し、通行止めになっている県道東広島白木線(右側)。上流(左側)からの水が地盤をえぐる(7日)

路面が崩落し、通行止めになっている県道東広島白木線(右側)。上流(左側)からの水が地盤をえぐる(7日)

 広島市安佐北区白木町で、大雨のたびに関川沿いの県道東広島白木線の路面が崩れ落ちる状況が続いている。崩落は、2018年7月の西日本豪雨から2年間で3度にわたり、そのたびに通行止めとなっている。川の蛇行部分に接しており、増水で道路下の地盤がえぐられるのが原因。住民からは、川の流れを変えるなどの抜本的な対策を望む声が出ている。
(ここまで 162文字/記事全文 674文字)

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