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砂防ダム、土砂撤去進む 土石流発生の広島市西区井口台

2020/7/20
土砂の撤去が進む広島市西区井口台の砂防ダム=小型無人機から(撮影・高橋洋史)

土砂の撤去が進む広島市西区井口台の砂防ダム=小型無人機から(撮影・高橋洋史)

 大雨の影響で6日に土石流が発生した広島市西区井口台で、砂防ダムにたまった土砂の撤去が進んでいる。国土交通省広島西部山系砂防事務所は8月中の撤去完了を目指し、台風シーズンに備える。

関連記事「砂防ダムが土石流食い止め 広島市西区井口台の住民、満杯土砂の撤去求める」

 現地では6日夜、住宅地背後の山が山頂付近から崩れ、1200立方メートルの容量があるダムは土砂や流木で埋まった。同事務所は8日から準備を進め、13日に撤去作業を開始。20日も小型重機で土砂をすくい、クレーンで順次運び出していた。作業の経過はホームページで伝えている。
(ここまで 264文字/記事全文 458文字)

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