地域ニュース

東広島崖崩れ、どこの斜面もぎりぎり 広島大が現地調査

2020/7/20
崖崩れで倒壊した家屋の周辺などを調査する海堀教授(左)=20日午後2時10分、東広島市河内町宇山(撮影・藤井康正)

崖崩れで倒壊した家屋の周辺などを調査する海堀教授(左)=20日午後2時10分、東広島市河内町宇山(撮影・藤井康正)

 東広島市河内町宇山で14日に発生し、2人が死亡した崖崩れで、広島大防災・減災研究センター長の海堀正博教授(砂防学)が20日、現地調査をした。海堀教授は周辺の斜面の至る所で水が噴き出したような痕跡を確認したと説明。長雨の影響で地中に雨がたまり「どこの斜面も崩れる限界ぎりぎりの状態になっていた」との見方を示した。
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