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受験生応援「梅みつじゅーす」販売始まる 光の運営協

2020/7/24 17:45
冠山総合公園の梅を使った「梅みつじゅーす」

冠山総合公園の梅を使った「梅みつじゅーす」

 光市の梅まつり運営協議会は、冠山総合公園の梅を蜂蜜に漬けた「梅みつじゅーす」の販売を始めた。公園の売店や市農業振興拠点施設「里の厨(くりや)」など3カ所で限定300本を売り出す。

 大瓶(500ミリリットル)1800円、小瓶(200ミリリットル)800円。5月中旬に公園の梅の木約100種2千本から実を収穫。蜂蜜の甘みもあり、子どもからお年寄りまで飲みやすい味に仕上がっている。水や炭酸水で希釈して飲むほか、酒類で割ったり、ドレッシングに使ったりするのもお薦めとしている。

 公園に隣接する冠天満宮は学問の神様の菅原道真を祭る。同会は2017年に受験生を応援するため、梅の花を使った合格祈願カードを発売。第2弾として夏季に勉強を頑張る受験生にと18年に商品化した。

 ことし4月には地域のイメージアップに貢献する「周南ものづくりブランド」の認定を受けた。公園管理事務所の友重康代さん(55)は「売れ行きも上々。ぜひこれからの季節に楽しんで」とアピールする。(山本真帆)

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