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県立広島病院の医師を再逮捕 別の児童買春などの疑い、広島県警

2020/7/27 13:00

海田署

 海田署や広島県警少年対策課などは27日、広島市中区、広島県立広島病院の医師(60)=児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春、児童ポルノ製造)と県青少年健全育成条例違反(淫行)の罪で起訴=を、別の児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春、児童ポルノ製造)の疑いで再逮捕した。

 再逮捕容疑は、2019年8月12日、容疑者の自宅で、当時15歳だった女子高校生が18歳未満と知りながら現金を渡していかがわしい行為をし、その様子をタブレット端末で撮影した疑い。「行為は間違いないが、年齢については知らなかった」と供述しているという。

 同署によると、2人は会員制交流サイト(SNS)で知り合ったという。県の県立病院課によると、容疑者は2005年から同病院に勤めている。


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