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特別教室、空調に苦慮 コロナで短い夏休み、エアコン設置5割未満

2020/7/27
扇風機が置かれた理科室で授業を受ける府中緑ケ丘中の生徒(撮影・藤井康正)

扇風機が置かれた理科室で授業を受ける府中緑ケ丘中の生徒(撮影・藤井康正)

 新型コロナウイルス禍で夏休みが短くなり、児童生徒は酷暑の中で授業を受けることになる。広島県内の大半の公立小中学校では各クラスにエアコンが設けられている一方、理科室、美術室といった特別教室の設置率は5割に満たないことが中国新聞の調べで分かった。密を避けるため特別教室の活用が広がる中、各校や教育委員会は感染防止と暑さ対策の両立に苦慮している。
(ここまで 171文字/記事全文 999文字)

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