地域ニュース

クマ目撃増加、人的被害に専門家注意訴え 6月、19年比1・2倍

2020/7/28 10:01

 ツキノワグマとみられる動物の目撃が、広島県内の山間部で増えている。交尾期で活動が活発になる6月の目撃件数は133件。県に記録が残る2013年度以降で最も多い。7月にはクマによる人的被害が3年ぶりに発生し、専門家は注意を促している。
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