地域ニュース

【メモ】黒い雨

2020/7/29 8:57

<黒い雨>
 原爆投下直後に降った放射性物質や火災によるすすを含む雨。国は1945年の広島管区気象台の調査を基に長さ約29キロ、幅約15キロの卵形のエリアに降ったとし、76年、中でも激しい雨が降ったとする大雨地域(長さ約19キロ、幅約11キロ)を援護対象区域に指定した。一方で気象庁気象研究所の増田善信・元研究室長が88年、気象台の調査に比べて約4倍の範囲で降ったとの調査結果を発表。広島市も2010年、約6倍の範囲で降ったとする調査報告書をまとめた。

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