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鳥取県職員が新型コロナ感染 28日発表の女性 県東部に「警報」

2020/7/29 12:40

鳥取県と鳥取市合同の対策本部会議で、市内在住の県職員の感染について説明する平井伸治知事(手前左)と深沢義彦市長(同右)

 鳥取県は29日、28日深夜に県内8人目となる新型コロナウイルス感染が判明した鳥取市在住の20代女性が、倉吉保健所(倉吉市)に勤務する県職員であることを明らかにした。

 女性は、28日夕に県内7人目となる感染が判明した鳥取市の20代会社員男性の濃厚接触者。22〜25日に会っていた。24日に発熱とせきの症状が出て25日に医療機関を受診し、26日に熱が下がっていた。

 男性は18日、市内の友人宅で神戸市の友人を交えて会食していた。

 県東部地区の直近1週間の感染者が基準の3人に達したことを受け、県は東部地区を対象に「新型コロナ警報」を出した。警報は初めて。 

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