地域ニュース

大林監督の遺作公開 尾道にファン40人、反戦かみしめ

2020/7/31
河本支配人(左端)に案内され館内に入るファンたち

河本支配人(左端)に案内され館内に入るファンたち

 尾道市出身で4月に82歳で亡くなった映画監督大林宣彦さんの遺作「海辺の映画館 キネマの玉手箱」が31日、公開された。20年ぶりに尾道でロケをし、反戦を訴えた作品。同市のシネマ尾道にもファンが集い、大林さんの遺志をかみしめた。
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