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子の学び、自前塾舎で再開 井原の大山塾 豪雨被災2年

2020/8/1
新築された大山塾。豪雨で崩れた裏山斜面(奥右)の手前に砂防壁も設けられた

新築された大山塾。豪雨で崩れた裏山斜面(奥右)の手前に砂防壁も設けられた

 西日本豪雨による土砂崩れで被災した井原市内の不登校児童、生徒が学ぶ適応指導教室「大山塾」(井原市西江原町)が、災害リスクの低い隣接地に新築され、子どもたちの受け入れを始めた。運営する市教委は被災後、市内の養護老人ホームなどを借りて開いていたが、2年ぶりに自前の塾舎での再開にこぎ着けた。
(ここまで 144文字/記事全文 951文字)

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  • 西日本豪雨で被災した直後の旧大山塾=2018年7月(井原市教委提供)
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