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鳥取県で新たに1人感染、31日確認の鳥取市内10代女性は中学生 新型コロナ

2020/8/1

鳥取県と鳥取市合同の対策本部会議で、県内16人目となる感染者や、同市での感染拡大について説明する平井伸治知事(左)と深沢義彦市長

 鳥取県は1日、新たに湯梨浜町の10代会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと明らかにした。31日に感染が判明した北栄町の50代農業男性の接触者で、27日に車に同乗したという。県内での感染確認は5日連続で、計16人となった。

 鳥取市は1日、31日に感染が確認された同市の10代女性は、市立東中の生徒であると明らかにした。2週間以内に県外滞在歴はなく、家族は同日のPCR検査で全員陰性だった。市と県は、生徒と教職員の計約450人全員を対象にPCR検査を実施する。

 また1日、31日に判明した鳥取市の40代男性と兵庫県新温泉町の30代女性は、いずれも新日本海新聞社但馬支社(同町)の記者であることが分かった。30日に感染が判明した同支社勤務の40代男性社員(同市)と接触があったという。

 この男性社員は北栄町の50代農業男性、29日に感染が判明した同市の40代会社員男性を含む計4人で24日、市内の2店で飲酒を伴う会食をしていた。同席したもう1人は陰性だった。

 鳥取市の中心市街地での会食を通じた感染が広がっていることを受け、県と市は1日、合同調査チームを設置することを決めた。50〜60人態勢で調査・分析や立ち寄り先の店舗名公表の調整などを行う。 

【グラフ】中国地方の新型コロナウイルス感染確認者数

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