地域ニュース

【コロナ禍の8・6】被爆者と画面越し対話 広島県内外の若者60人、ウェブで平和学習

2020/8/1
ウェブ会議システムで若者たちと対話する梶本さん(中)

ウェブ会議システムで若者たちと対話する梶本さん(中)

 広島県内外の若者たちと広島の被爆者がウェブ会議システムを使って対話するワークショップが1日、開かれた。新型コロナウイルス禍で被爆地への訪問や証言に触れる機会が少なくなる中、若者たちは当時の惨状に聞き入り、核兵器廃絶や平和への思いを新たにした。

 県内をはじめ、北海道や東京都、フィリピンに住む小中高生や大学生、社会人の約60人が自宅などから参加した。エソール広島(広島市中区)にいる被爆者の梶本淑子さん(89)=西区=とパソコン画面上で対面。梶本さんの小学校時代のクラス写真などを見ながら質問した。
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