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被爆者運動の原点伝える 日本被団協初代事務局長・藤居氏らの原資料、広島県立文書館が月内公開

2020/8/1 23:33

被爆者の訴えや組織化、全国の市民との交流の始まりを伝える資料群=広島県立文書館所蔵(撮影・高橋洋史)

 今日に続く被爆者の訴えや活動の始まりを伝える原資料が残されていた。被爆11年後の1956年、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の結成で事務局長を担う、藤居平一氏の直筆ノートを含む一連の資料を研究者らが受け継いできた。寄贈を受けた広島県立文書館は今月中に、計312点を整理した「仮目録」をホームページに掲載して原則、公開に応じる。
(ここまで 166文字/記事全文 1312文字)

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