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三原市長選には4人立候補

2020/8/2

聴衆と肘を突き合わせ、支持を呼び掛ける三原市長選の立候補者=手前左(画像の一部を修整しています)

 昨年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、前法相の河井克行被告(57)=衆院広島3区=から現金を受け取ったと認めて前市長が辞職したのに伴う三原市長選が2日、告示され、立候補の届け出が午後5時で締め切られた。いずれも無所属新人で、元市消防職員の角広寛氏(61)、教育団体代表の岡田吉弘氏(35)=自民推薦、元市議の荒井静彦氏(68)、イベント企画会社社長の藤岡輝久氏(50)の4人が立候補した。立候補者数は、2005年3月に1市3町が合併した後の市長選で最多となった。9日に投開票される。


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