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「脱政治不信」6氏強調 安芸高田・三原両市長選告示

2020/8/2

聴衆と肘を突き合わせ、支持を呼び掛ける三原市長選の立候補者=手前左(画像の一部を修整しています)

 河井案里被告(46)が初当選した昨年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件に端を発した安芸高田と三原の両市長選が2日、告示され、7日間の選挙戦が幕を開けた。前市長がともに、案里被告の夫で前法相の克行被告(57)=衆院広島3区=から現金を受け取ったと認めて辞職する異例の事態。立候補した無所属新人6人はさっそく、政治不信の解消や政治風土の改革などの訴えを響かせた。

 ▽安芸高田 継続か刷新か

 安芸高田市長選は、前副市長の竹本峰昭氏(66)と元銀行員の石丸伸二氏(37)による一騎打ちとなった。行政の継続を掲げる竹本氏と刷新を訴える石丸氏。4月18日の就任からわずか77日で職を辞した児玉浩前市長(57)との距離感も絡み、論戦は激しさを増した。
(ここまで 323文字/記事全文 1627文字)

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  • 個人演説会で支持者たちに主張を訴え、頭を下げる安芸高田市長選の立候補者=手前(画像の一部を修整しています)
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