地域ニュース

火山灰と津波対応焦点 島根原発2号機審査終盤へ

2020/8/2
テレビ会議方式で進む審査会合(7月21日、東京)

テレビ会議方式で進む審査会合(7月21日、東京)

 中国電力島根原発2号機(松江市)の再稼働の前提となる安全審査が終盤に入ってきた。中電は原子力規制委員会の指摘を受けて重大事故の対策を強化するなどし、7割の項目が済んだ。一方、大山(鳥取県)の噴火で積もる火山灰の影響と、津波から施設を守る防波壁の設計方針が重要な論点として残っている。難しい自然災害への対応が合格時期を左右しそうだ。
(ここまで 166文字/記事全文 1138文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする

 あなたにおすすめの記事

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

同じ日のニュースの記事
一覧