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抑留死亡者10人を特定 シベリア地域など、厚労省

2020/8/7 19:34

 厚生労働省は7日、終戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域や樺太(現サハリン)で死亡した10人の身元を新たに特定し、漢字名や出身地を同省ホームページで公表した。出身地は5道県。自治体を通じて遺族に関連資料を提供する。

 厚労省はシベリア・モンゴル地域での死亡者を約5万5千人と推計。個人が特定できたのは、今回のシベリア地域の2人を含めて4万462人。残る8人は樺太で、同地域が分類される「その他地域」で個人が特定されたのは1009人となった。

抑留死亡者10人の名簿はこちら


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