地域ニュース

兄の弁当箱、毎夏に再会 神戸の竹田さん、6年前から見学会開催

2020/8/8 21:04
被爆死した兄の弁当箱と遺骨代わりの砂について語る竹田さん(左から3人目)(撮影・高橋洋史)

被爆死した兄の弁当箱と遺骨代わりの砂について語る竹田さん(左から3人目)(撮影・高橋洋史)

 広島二中(現観音高)1年生だった兄雅郎さんを原爆に奪われた竹田雅博さん(74)=神戸市=が7日、原爆資料館(中区)に足を運び、収蔵庫にある遺品の弁当箱と年1回の「再会」をした。6年前から毎年、広島で開かれる平和集会の場で出席者に声を掛け、見学会を開いている。
(ここまで 130文字/記事全文 712文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 竹田雅郎さん
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧