地域ニュース

「受診手控え」診療所圧迫 収入大幅減、医師高齢化で閉院懸念

2020/8/10 9:59

 新型コロナウイルス感染症の拡大が続き、島根県内の診療所が、感染リスクを懸念した患者の「受診控え」が増えた影響で収入の減少に苦しんでいる。県内で感染が相次いだ今春に比べて徐々に戻りつつあるものの、押し寄せる「第2波」に先は見通せない。医師の高齢化も進む中、地域医療の担い手の減少に拍車が掛かる恐れもある。
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