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古民家でセネガル雑貨 元青年海外協力隊員の田賀さん、岡山・矢掛に拠点

2020/8/11
セネガルの生地で作られたワンピースやマスクを着け、古民家の店舗で接客する田賀さん(右)

セネガルの生地で作られたワンピースやマスクを着け、古民家の店舗で接客する田賀さん(右)

 元青年海外協力隊員の田賀朋子さん(30)=岡山県矢掛町浅海=が、地元の矢掛商店街にある古民家を借り、アフリカ・セネガルのカラフルな生地をリサイクルしたバッグや衣服の販売を本格化させた。これまでイベント会場での販売が中心だったが、本拠地となる店舗を構えて月2〜3日開く。コロナ禍で出店機会が減ったイベント分のカバーも図る。
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