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原爆の日忘れぬ「一行のコトバ」 東京・国立市、被爆75年で応募最多

2020/8/16 21:06
「ふつうの日になったのか 原爆の日」展に寄せられた作品を紹介する木島さん

「ふつうの日になったのか 原爆の日」展に寄せられた作品を紹介する木島さん

 東京都国立市で毎夏、8月6日の広島原爆の日と9日の長崎原爆の日を忘れないための「一行のコトバ」を市民から募る取り組みが続いている。風化の危機感から2012年に市と市民でつくる実行委員会が始め、被爆75年の今年は過去最多の作品が寄せられた。基町高(広島市中区)の生徒が描いた「原爆の絵」のパネルと組み合わせて19日まで、国立市公民館などで展示されている。
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