地域ニュース

細胞多様化の一因明らかに、再生医療へ応用期待 広島大院グループ

2020/8/17 7:58

 広島大大学院統合生命科学研究科の落合博講師(分子生物学)の研究グループは、哺乳類の細胞が分化して皮膚や内臓などに多様化する一因となっている「転写バースト」と呼ばれる現象について、特定のタンパク質が影響を与えていることを初めて突き止めた。
(ここまで 119文字/記事全文 792文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 落合博講師
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧