地域ニュース

島巡り高速船お披露目 広島―三原、9月12日に第1便

2020/8/20 23:03
お披露目された観光用高速クルーザー「SEA SPICA」。広島県沖の瀬戸内海を運航する(広島市南区の広島港)

お披露目された観光用高速クルーザー「SEA SPICA」。広島県沖の瀬戸内海を運航する(広島市南区の広島港)

 瀬戸内海の観光振興を目指し、JR西日本と瀬戸内海汽船(広島市南区)が建造した観光用高速クルーザー「SEA SPICA(シー スピカ)」が20日、広島市南区の広島港で報道陣に公開された。広島港と三原港をつなぐ東西ルートの初の定期便。多島美を巡る船旅が楽しめ、9月12日に第1便を運航する。

 瀬戸内海をイメージした青と白の船体は全長約26メートルの2階建てで定員90人。1階の客室の座席は、窓から景色が楽しめるように約3度の角度をつけて配置。2階の屋外デッキには海に浮かぶ島々をイメージした円形のソファを設けている。

▽東西ルートの寄港地
(ここまで 267文字/記事全文 896文字)

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