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B1広島選手、竹原訪問 2小でシュートなど指南

2020/8/24 22:22
森山選手(左端)が見守る中、順番にシュート練習をする中通小の児童

森山選手(左端)が見守る中、順番にシュート練習をする中通小の児童

 プロバスケットボール男子Bリーグの広島ドラゴンフライズの選手による教室が24日、竹原市の中通小と東野小であった。市とクラブが昨年9月に結んだ連携協定に基づいた企画で、現役選手による学校訪問は初めて。

 中通小では、6年生16人が体育館で森山修斗選手(24)と対面。森山選手による手本に続き、ジャンプシュートなどの練習を繰り返した。山元壮太君(11)は「優しく教えてもらえ、シュートが上手になった気がする。試合の応援に行ってみたくなった」と喜んだ。

 森山選手は「クラブのシャツを着てくれていた児童たちの期待に応え、いいパフォーマンスが示せるよう頑張る」と話していた。

 東野小5、6年生17人はアイザイア・マーフィー選手(22)から教わった。この日はクラブの浦伸嘉社長(39)たちが市役所に今栄敏彦市長を訪ね、10月からの1部(B1)での戦いに向けた意気込みなどを語った。(山田祐)

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