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もみじまんじゅうにカキ、宮島の味コラボ 博多屋

2020/8/25 22:54
もみじまんじゅうに、カキのオイル漬けを合わせた「もみじの出逢いセレクション」

もみじまんじゅうに、カキのオイル漬けを合わせた「もみじの出逢いセレクション」

 宮島の老舗菓子店の博多屋(廿日市市)は26日、特製のもみじまんじゅうにカキのオイル漬けをのせた新商品「もみじの出逢(であ)いセレクション」を店頭で発売する。

 もみじまんじゅうの中には何も入っておらず、生地には瀬戸内産の藻塩と有機レモンを練り込んで甘さを控えめにした。「もみじまんじゅうとカキを一緒にすればもっと宮島を満喫してもらえるのでは」というアイデアから商品化を進め、約1年試作を繰り返して生地の風味を決めたという。1個250円。

 同社の甘さ控えめのもみじまんじゅうは食事用としても人気が伸びており、同社はインスタグラムで、この生地にレバーのペーストやクリームチーズを合わせるなど約70の食べ方を提案する。「これまでにないもみじまんじゅうのおいしさを再発見してもらいたい」と博多于苗(うみょう)取締役(42)はアピールする。(東海右佐衛門直柄)


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