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「真実明らかに」「議員辞職を」 地元支援者

2020/8/25 23:32

 大規模買収事件の初公判で、河井克行、案里両被告は買収意図を否定し、無罪を主張した。「法廷で真実を明らかにしてほしい」。克行被告の地盤、衆院広島3区の支援者たちからは、司法の場での全容解明を期待する声が相次いだ。政治不信を招いたとして、あらためて議員辞職を求める声も上がった。

 「現金を受領した多くの議員が買収目的と受け止めている。政界に混乱を招いた責任の重さを受け止め、真実を述べてほしい」。克行被告の後援会支部長を務めていた広島市安佐北区の迫田勲さん(82)は願った。
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