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西広島駅北口の娯楽性アップ 区画整理で半分強を近隣商業地域に、市が変更提案

2020/8/27 7:58

 広島市西区のJR西広島駅北口の土地区画整理事業について、市は26日、区画整理区域である約2・9ヘクタールの半分強を近隣商業地域に用途変更する案を明らかにした。住宅環境を維持しつつ、より大きな店舗が建てられるなど、娯楽性の高いエリアとして土地活用の幅が広がる。同駅はアストラムライン延伸の終点駅となる計画もあり、市は交通結節の「西の拠点」としてのまちづくりを目指す。
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  • JRとアストラム、路面電車の三つの軌道系交通の結節点となるJR西広島駅周辺。旧駅舎は解体され、北側(写真上)では区画整理が進む(撮影・高橋洋史)
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