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片岡鶴太郎さん画業25周年の歩み 三次で29日から作品展

2020/8/28 22:06
染料を使って布地に描いた大作「鯉不二」の前で、多彩な画業を紹介する片岡さん(撮影・坂田一浩)

染料を使って布地に描いた大作「鯉不二」の前で、多彩な画業を紹介する片岡さん(撮影・坂田一浩)

 アートや芸能の分野で多彩な活躍を見せる片岡鶴太郎さん(65)の画業25周年を記念した作品展「片岡鶴太郎展 顔―faces―」(中国新聞社など主催)が29日、三次市東酒屋町の奥田元宋・小由女美術館で開幕する。同館を28日に訪れた片岡さんは、100点以上の作品が並ぶ会場で関係者に見どころを紹介した。

 コイの滝登りを表現した日本画「昇鯉図」(2019年)や、紬(つむぎ)の布地に染料やパステルでコイと富士山を描いた「鯉不二(こいふじ)」(18年)などの近作に加え、初めて個展を開いた1995年に発表した書画「とんぼのように」も展示。25年間の歩みを一覧できる。
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