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子の肥満、妊婦の食影響? 広島大の研究グループ、マウスで実験

2020/8/28 22:53

 広島大大学院医系科学研究科の酒寄信幸助教=口腔(こうくう)生理学=の研究グループは、妊娠中の母親の食事が子どもの太りやすさに影響する可能性があるとの研究結果をマウス実験でまとめた。28日、英科学誌で発表した。酒寄助教は「妊婦の栄養管理により、子どもの肥満を防ぐ方法の開発が期待できる」としている。
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