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【速報】費用3分の1に縮減の可能性、被服支廠の耐震化 広島知事

2020/9/4 16:41

広島県が所有する3棟が一列に並び、国所有の1棟とL字形に残る旧陸軍被服支廠(広島市南区)

 広島市内に残る最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(南区)で、広島県の湯崎英彦知事は4日、耐震化費用を従来の試算の3分の1程度に減らせる可能性があると明らかにした。これまでは2017年の調査に基づき保存・活用に必要な費用を1棟当たり33億円、そのうち耐震化費用が28億円を占めるとしており、実現すれば大幅な減額となる。周辺のれんが塀の強度を調べたところ、17年調査の想定を大きく上回ったのが原因という。


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