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公募で選出、黒基調のデザインも公表 来春開業目指す矢掛の道の駅

2020/9/5 15:59
黒を基調とする外観と、「山陽道やかげ宿」の名称が決まった道の駅の完成予想図

黒を基調とする外観と、「山陽道やかげ宿」の名称が決まった道の駅の完成予想図

 岡山県矢掛町は、来年3月開業を目指して町中心部で整備を進めている道の駅の名称を「山陽道やかげ宿(じゅく)」に決めた。公募で全国から集まった725件のうち、秋田県にかほ市の佐藤恭一さん(68)の応募作が採用された。町は、岡山市出身のデザイナー水戸岡鋭治さんによる道の駅の最終デザインも公表。黒を基調とした落ち着いた外装になっている。
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